H18 6/25(日) 曇り後晴れ
【2006 ロックフィッシュバトルin小樽 BATTLE・U】
レポート・3

釣れている場所とそうでない場所。ヒットしているワームやカラーなどを足で探していると今日のパターンが少しづつ見えてきました。

動かずに同じ場所だけを攻め続けるのは得策ではないかもしません。

釣れるパターンがチンプンカンプンだったら沖防の端から端までランガンして、魚を釣っている人の様子を穴が開けとばかりに凝視。コレです。

相手が自分の熱い視線に気付いたら頬を赤らめキャッと目線を外しましょう
…って何の講義ですか。

そんな感じで歩いておりますとピュアスタッフの菊地くんがガヤを入れ食いしておりまして。

スモールジグヘッドラバーを巻くことにより抵抗となってゆーっくり落とし、ガヤ入れ食い!

そして極め付けにサンドワーム。こりゃ食わないわけがない!

アブラコもヒット!!釣れるリグとして皆さんも是非使ってみてください。
ラバーもPAPAにあります!自作してみてね。


キープサイズは25cm以上!このアブラコは何センチかな〜?


いいですねぇ〜!これは余裕の40UP!!
ヒットの声が遠ざかっている中、ピュアスタッフ森川さん快心の一本!


今日は遠くからお越しの方も!なんと函館から参加!!ありがとうございます!


初年度のチャンプ!キッチリ結果を出してくれてます!!


こっちもアブラコヒットですよ!グラスミノー釣れるね!


大会開始1時間後、半田プロスタッフがようやくキャストし始めた。
そしてなんと…キャスト数回目でいきなりアブラコヒット!次にキーパーガヤ


同時に周りにいた参加者の顔つきが一斉にやる気モードに!!気合入るなぁ〜(^^)


遠くからデッカイ船が近づいてきました。

豪華客船「パシフィックビーナス」が小樽港に入港です。デカい。

お、これのおかげで魚が動くのでは!?



皆さんの周りを回遊しているのは何も魚だけではありません。
管理人も大物いねがー、タモあるどーとアピールしつつ沖防を歩いております。

懸命にキャストし続ける吉田さんを発見し、

私のタモがアブを呼んでます。釣って下さいませませ」

と横に張り付いてみました。

吉田さんはパワーオーシャンカップで大物を出したのにも関わらずデッ…不幸な事故で上位入賞を逃した影の実力者さんなのです。

吉田さん「ははは、任せて下さいよ!オウッ!?

やってくれました!

これは大きい!明らかに40UP!!

愛BIGの皆様、吉田さんは元気です(^^)v

無事にタモ入れ成功!吉田さん40UPおめでとう御座いました!

何となく、ガヤしか釣れない時間が過ぎ、ガヤに癒しを求める釣り人が目立ってきました。

そこでサクッとアブラコをヒットする博行くん!やったね!!


弟だって負けてないぞ!竜矢くんは沖防で初のデカアブではないでしょうか。
この勝負運、素晴らしいですね!


ちなみにワームはエコギアのグラスミノーL ナチュラルゴールドでした。


何名かホッケを釣っておりました。
ヘタにアブラコより大きかったりするので釣り上げてガッカリ(笑)


すっかり明るくなりました。そろそろルアーへの反応も渋くなってます。
でもアブラコはちゃんといた!やったね中村さん!!


こっちもアブラコ釣れましたー!!スマイリー☆スマイル炸裂!


どんどん歩くとガヤは順調に釣れている様子(^▽^)/
しんじさん、Batlle・Tチャンプ山本さんが連発しております。


エコギア ストレートのジグヘッドワッキーですね。ガヤGET!


ワームにスレはじめたアブラコにどうやって口を使わせたものか…札幌ベイトの山田さん、アブラコGETに感動!


ここでisaoさんがヤバいのを出しているのを聞きつけました。
ソイの35cmて!!しかも真昼間に!?


それを聞きつけ、皆一斉にキャスト開始!!
トシ坊さんも早速ヒット!


松さんも黒ゾイヒット!


いやぁ〜ソイ凄いよねぇ〜と話しているとエコギアプロスタッフ上田さんのロッドがガッツリ曲がっているではないか。

ジーとリールのドラグ音が聞こえました。これはヤバいとタモを持ち駆け寄る管理人。

海面に上がってきたのは太ったアブラコ!!こ、これは…


でかぁ〜い!!!スイミングでヒット!
回遊アブラコを見事にGETだ!



いやぁ〜いいもの見たなぁ〜とそろそろ検量が始まる時間なので本部に戻ろうとする管理人の携帯が鳴った。

しんじさん「ちはるちゃん、あの、こっち来て。すぐ

管理人「大物ですか!?」

しんじさん「ヒラ・ヒラ…」

ヒラメ!?

ひーひー言いながら汗だくで戻ってみると化け物がいました。

でかっ!!

エコギア グラスミノーL カタクチカラーでヒット!!

周りにいる仲間が

「やったね、半ちゃん!」と背中を叩き、

「流石だね!!」と握手を求め、

「凄い外道だ!」と落としてました。仲間と書いてライバルと読む…

ちなみにこのヒラメ、タモに入らず二本のタモで挟んですくったとか、宴会用に持って帰ろうと松さんのプカプカに入れさせて貰ったら、中にキープしていたクロゾイがショックで死にかけたなど話題性の高いBIG FISHとなりました。

レポート4は執筆中…

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